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<title>ひび割れてつぶやくこころ</title>
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<description>うつになって7年目。一見お気楽主婦だけど、けっこうしんどい仕事と生活。健康を失って見えてきたこと。</description>
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<title>異動ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━(｡A｡)━(ﾟ∀ﾟ)━(｡A｡)━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!</title>
<description> 　やった異動だ　これでついに　ついにあのアホな上司とおさらばだあああああ　∩(´∀｀)∩ﾜｧｲ♪　　今度の上司も神経質そうで　ちょっと心配　でも　ちゃんと勉強もしてるし　前任者ほどのアホじゃないだろう！だろうきっと！　　利用者の皆さんありがとう　あなたたちに育ててもらいました　あなたたちがボケボケの私を大目にみてくれたから　何とかやってこられたんです　お世話になったのはこちらです　異動先では恩返しのつもりで
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<![CDATA[ 　やった異動だ<br />　これでついに<br />　ついにあのアホな上司とおさらばだあああああ　∩(´∀｀)∩ﾜｧｲ♪<br /><br />　<br />　今度の上司も神経質そうで<br />　ちょっと心配<br /><br />　でも<br /><br /><br />　ちゃんと勉強もしてるし<br />　前任者ほどのアホじゃないだろう！だろうきっと！<br /><br />　<br />　利用者の皆さんありがとう<br />　あなたたちに育ててもらいました<br /><br />　あなたたちがボケボケの私を大目にみてくれたから<br />　何とかやってこられたんです<br />　お世話になったのはこちらです<br /><br />　異動先では恩返しのつもりで働きます<br />　<br />　どこまで行けるか<br />　それは分からないけれど……<br />　<br />　<br />　ご訪問ありがとうございます<br />　よろしかったら1クリックお願いします<br />　↓<br /><a href="http://mental.blogmura.com/"><img src="http://mental.blogmura.com/img/mental88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ" /></a><br /><a href="http://mental.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?837524"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a> ]]>
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<dc:subject>仕事</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T23:21:45+09:00</dc:date>
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<title>病気のせいじゃない</title>
<description> 　病状は落ち着いているらしい。　睡眠は薬でとれるし　食欲は普通にあるし　仕事も一応できる　身体がだるいし　頭がしびれたみたいに働きが悪いけど　低調ながら保ってる。　医者から見て大丈夫そうでだから私は破綻していない。　死にたいのは病気のせいじゃない。　私は冷静だ。　遺言書の作り方を勉強し始めた。死にたい気分を逸らすためでなく。　法的なものとそうでないもの　区別して作る。　情報の整理に手間取りそう。　
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<![CDATA[ 　病状は落ち着いているらしい。<br /><br />　睡眠は薬でとれるし<br />　食欲は普通にあるし<br />　仕事も一応できる<br /><br />　身体がだるいし<br />　頭がしびれたみたいに働きが悪いけど<br /><br />　低調ながら保ってる。<br />　医者から見て大丈夫そうでだから私は破綻していない。<br /><br />　死にたいのは病気のせいじゃない。<br />　私は冷静だ。<br /><br /><br />　遺言書の作り方を勉強し始めた。死にたい気分を逸らすためでなく。<br /><br />　法的なものとそうでないもの<br />　区別して作る。<br /><br />　情報の整理に手間取りそう。<br />　普段、散らかし放題だからなあ。<br />　<br />　 ]]>
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<dc:subject>うつ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T11:50:28+09:00</dc:date>
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<title>「死ぬのは良くない」って？</title>
<description> 　死にたい。　死にたい気分でひと晩家に帰らなかった。　ちゃんとしたシティホテルに泊まった。治安の悪いところで不慮の事故に巻き込まれて　死ぬのはいやだったから。　　色々と準備不足で決行はせず。　最寄駅まで夫に迎えに来てもらって帰宅。　夫は今年友人が亡くなって、それが実は自殺だと分かったんだと話した。　　あいつものすごくつらかったんだろう。　けど　みっともなくても逃げちゃえばいいんだ。生きてさえいれば
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<![CDATA[ 　死にたい。<br />　死にたい気分でひと晩家に帰らなかった。<br /><br />　ちゃんとしたシティホテルに泊まった。治安の悪いところで不慮の事故に巻き込まれて<br />　死ぬのはいやだったから。<br />　<br />　色々と準備不足で決行はせず。<br />　最寄駅まで夫に迎えに来てもらって帰宅。<br /><br />　夫は今年友人が亡くなって、それが実は自殺だと分かったんだと話した。<br />　<br />　あいつものすごくつらかったんだろう。<br />　けど<br />　みっともなくても逃げちゃえばいいんだ。生きてさえいれば。<br />　死んだらおしまいなんだ。やりなおしがきかないんだ。と<br /><br />　私は言った。私はこれからも自分から死ぬことについて考え続ける。<br />　やりなおしがきかない？　やりなおしなんかしたくない。<br />　続きはもういらないんだよ。全部おしまいにしたい。<br />　だからわざわざ自分で死ぬんだよ。と<br /><br />　考えることと実行することは違う。<br />　そんなふうに考えるときは冷静さを失ってるな、と自覚した方がいい。<br />　夫は納得いかないようだった。あくまで論理的に答えた。<br />　話は平行線のまま、掘り下げることはせず、夜も更けたので寝た。<br /><br /><br />　死なれるのはいやだ、と言ってくれたら。<br />　論理や冷静より、私をこの世につなぎとめる力があるのに。<br /><br />　分かっている。この人にそれを求めるのは無理だ。<br /><br /><br />　翌朝。<br />　出勤前の夫に尋ねてみた。<br /><br /><br />　「私がいなくなったらどうする？」<br /><br />　「さがしに行く」<br /><br />　「死んだらどうする？」<br /><br />　「困る。死ぬのは良くない」<br /><br />　<br />　困る。<br />　今日はそれで何となく気が済んだ。<br /><br />　でも死ぬのは良くないことなんだろうか。<br />　自殺は。<br /><br />　死んだら何がしかの迷惑を周りにかけるのは、どんな死に方でも一緒だ。<br />　病死でも事故死でも自然死でも。<br />　自分で人生の幕を引くのが良くないことだとは、私は思わない。<br />　　<br />　 ]]>
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<dc:subject>うつ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T10:31:56+09:00</dc:date>
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<title>サガワのこわばった笑顔</title>
<description> 　アマゾンで「自殺のコスト」（雨宮処凛）と「完全自殺マニュアル」（鶴見済）を注文し　お急ぎ便で頼んだところ翌日　「佐川でっす……！」　届けてくれたサガワの、ひとの好さそうな青年の笑顔が少しこわばって見えたのは　　　自意識過剰かな。　　自分が死んだあと遺族にどんな負担がかかるのか。　それくらいは調べて考えておきたいと　ふと思った深夜の次の日のこと。　
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<![CDATA[ 　アマゾンで「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BC%AB%BB%A6" class="tagword">自殺</a>のコスト」（雨宮処凛）と「完全<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BC%AB%BB%A6" class="tagword">自殺</a>マニュアル」（鶴見済）を注文し<br />　お急ぎ便で頼んだところ翌日<br /><br />　「佐川でっす……！」<br /><br />　届けてくれたサガワの、ひとの好さそうな青年の笑顔が少しこわばって見えたのは<br />　<br />　<br /><br />　自意識過剰かな。<br /><br /><br />　<br />　自分が死んだあと遺族にどんな負担がかかるのか。<br />　それくらいは調べて考えておきたいと<br />　ふと思った深夜の次の日のこと。<br />　 ]]>
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<dc:subject>うつ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T16:47:30+09:00</dc:date>
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<title>雑記・今月の歌舞伎座「勧進帳」</title>
<description> 　１０代の頃から細々と続けている趣味が、歌舞伎を見ること。　こう言うと高尚なイメージを持たれるひとも多いですが　私は梨園に何のツテもない、自前で切符買って行く一般観客です。　　値段が高いんでしょ？とも良く聞かれますが　歌舞伎座なら一番安く見る方法だと映画より安いです。　ひと月ごとにだしものが変わります。　さて、今月は見どころ満載で楽しかったのですが　はなはだアタマにきたのが「勧進帳」。　幸四郎の弁
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<![CDATA[ 　１０代の頃から細々と続けている趣味が、歌舞伎を見ること。<br />　こう言うと高尚なイメージを持たれるひとも多いですが<br />　私は梨園に何のツテもない、自前で切符買って行く一般観客です。<br />　<br />　値段が高いんでしょ？とも良く聞かれますが<br />　歌舞伎座なら一番安く見る方法だと映画より安いです。<br />　ひと月ごとにだしものが変わります。<br /><br />　さて、今月は見どころ満載で楽しかったのですが<br />　はなはだアタマにきたのが「勧進帳」。<br />　幸四郎の弁慶は彼の当り役として有名で、昨年、上演千回を越えたときは<br />　ドキュメント番組が放映され、各マスコミにも取り上げられて話題になったものです。<br /><br />　とはいえ、私は２０年以上前から何度か観ていて、あんまりしっくりこなくなっていた。<br />　他にも弁慶を演じる役者さんはいて、私は團十郎のが一番いいなーと思うようになって<br />　（歌舞伎十八番の本家だしね）<br />　だから要は好みのモンダイで、幸四郎のは私には肌に合わないんだな、と結論していたのですが。<br /><br />　そういうモンダイじゃなかった。<br />　と、いうことが今月歌舞伎座に行ってみて分かった。<br />　<br />　色んな役者さんの弁慶を、舞台でもTVでも観てきましたが<br />　あんなへんてこりんな弁慶はナイ。<br />　席は一階やや前方やや花道寄り（フンパツしたのにさっ）<br /><br />　セリフに、変なクセがついている。上手い素人がカラオケで持ち歌を得意げに歌うときに<br />　妙な節回しが鼻につく、あの感じ。<br />　<br />　芝居のハラが、分からない。花道に堂々と登場するのはいいけれど<br />　この先に待ち構える関所をどう越えようか、失敗すれば主従もろともに死ぬ<br />　そういう苦衷が伝わらない。<br />　何とかなると最初から思ってるような、そんな弁慶ってアリか。<br /><br />　山伏問答が単調で迫力がない。<br />　吉右衛門の富樫が受けながら徐々に調子を上げてくるから、どうにか体裁が整っていた。<br />　ここは丁々発止のやりとり、言葉での富樫との死闘であるはずなのに、何故なんだ。<br /><br />　富樫に呼び止められた義経を、金剛杖で打つところ。<br />　申し訳ない、という思い入れの表現が大げさでおかしい。<br />　「その強力は義経だろう」と言われて、いやそうじゃない！こいつはタダの強力なんだ！<br />　って言い張ってどうにか突破するために主君を打つワケでしょう。<br />　なのに何？そのいかにもゴメンナンサイな態度は。<br />　そんなに頭下げたら富樫に一目でバレるでしょう。弁慶は何をどうしたいのか。混乱してる。<br /><br />　幸四郎はどこの国のどんな芝居をやっているつもりなのか。<br /><br />　一番ダメなのは、義経と主従の情愛が通っていないこと。<br /><br />　染五郎の義経には、弁慶に対する思いがあったと思う。第一声の「いかに弁慶」以降のセリフとか、判官御手とか。悪くなかったです。<br />　<br />　しかし、幸四郎弁慶は何のために戦っているのか。義経を助けるため、のはずですが。<br />　弁慶がいかに偉大な英雄であるか、そのことを表現することにのみ、力を注いでいませんか。<br />　<br />　「勧進帳」の弁慶には、見せ場がいっぱいあります。<br />　でもね、それを上手に演じたり熱演する以前に大切なのは<br />　弁慶が義経とにかく大事、と思う一念。それに尽きるはず。<br />　<br />　それなくして「勧進帳」の弁慶はあり得ないです。<br /><br />　その最も大事な魂を欠いているから、いくら大熱演でも<br />　ひとりよがりでクサい芝居、滑稽な弁慶になってしまうんです。<br />　<br />　幸四郎が一切手を抜かず、命がけで挑んでいる気迫は伝わります。彼は真実この役を愛して<br />　一生懸命演じていると思う。<br />　だけど、「勧進帳」の弁慶としては、ずいぶんいびつになってしまっている。<br />　<br />　先人も同輩も、こんな方向性での努力はしていないと思う。<br />　伝統芸能としての歌舞伎をどう考えているのか<br />　と、思うと怒りすら覚えました。　<br /><br />　吉右衛門の富樫のやりにくそうなこと。気の毒としかいいようがないです。<br />　まともな弁慶なら本領発揮していることでしょうに。<br /><br />　もうね、観なかったことにしたい。<br />　そう思うほどひどい弁慶でした。非常に残念です。<br />　 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-25T21:53:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>momo</dc:creator>
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